pipって名詞?それとも動詞?Python界のちょっと面白い英語表現
こんにちは、MacBook AirでPythonを勉強中のLucyです。
Pythonを学んでいるとよく目にする「pip install
」というコマンド。ライブラリを追加するための大事なコマンドですが、ふと「pipって動詞みたいに使ってる人がいる…?」と気づきました。
今回はそんな「pipが動詞のように使われる」英語圏での開発者スラングについて、初心者向けにやさしく解説します。
pipって本来は何?
pipは正式には「Pip Installs Packages」の略で、Pythonでライブラリをインストールするためのパッケージ管理ツールです。
コマンドとしては次のように使います:
pip install ライブラリ名
Macでは pip3
を使うことも多いですね。
✅ pipは名詞?
はい、文法的にはpipは名詞です。あくまでもツールの名前ですね。
ただし…開発者たちの間では、pipは時々「動詞のように」使われることがあるんです!
🔤 pipが“動詞風”に使われる例
こんな感じの会話、実は英語圏のエンジニア界隈ではよくあります:
“Just pip it.”(pipでインストールしておいて)
“I already piped that package.”(そのライブラリはもうpipで入れたよ)
まるで「Google(ググる)」や「zoom(Zoomする)」と同じように、pipもカジュアルに動詞化されているんですね。
📚 英語的に整理してみると
表現 | 意味 | 品詞の感覚 |
---|---|---|
pip | パッケージ管理ツール | 名詞 |
to pip a package | ライブラリをpipで入れる | 非公式な動詞化 |
pip install numpy | numpyをpipでインストール | 実際のコマンド文 |
文法的には正確な英語ではないけれど、現場では通じる「エンジニア語」として使われている、というわけです。
🎀 なぜこんな表現が生まれるの?
プログラマーの間では、名詞を動詞にしてしまうユーモラスな言い回しがよく使われます。
たとえば:
- Google → googling(ググる)
- Slack → slack me(Slackで送って)
- Zoom → zooming(Zoomで会議中)
pipもその仲間として自然と「動詞化」されているんですね 😊
🔗 関連記事
📘 まとめ
- pipは本来は名詞(ツールの名前)
- でもエンジニアの間では「pipする」など動詞っぽく使われることがある
- 英語圏のスラング的表現として知っておくとちょっと面白い
Python学習の中でも、こうした小さな発見はモチベーションになりますよね!
「英語×プログラミング」の豆知識、これからもブログで紹介していきたいと思います🌱