「辞書は難しそう」と逃げていた私が、ようやく理解できた話|Python学習記

私は現在、PAIZAでPythonを学習中です。目標は、スクレイピングを習得してブログの収益化につなげること。

いまはCランクの問題を3周目に取り組んでいます。といっても、これまではすべての問題を解いてなくて、難しい問題は答えをノートに写すのみで流していました。

理由は単純で、難しい問題に時間をかけるとやる気が下がってしまうから。学習を続けるために「解ける問題を解いて、自信とモチベーションをキープする」ことを優先していました。

そんな私ですが、最近は少しずつ自力で解ける問題が増えてきて、ようやく「次の4周目では全問に自分で挑戦しよう」と思えるようになりました。

📚 苦手だった「辞書」と向き合ってみました

今日、ついに私が避けていた辞書(dictionary)の問題に取り組みました。

Pythonの辞書は「キーと値をセットで管理するデータ構造」ですが、初見ではどうにもとっつきにくくて、「難しそう」「わからない」と逃げてきた分野でした。

でも、何度もPythonのコードに触れてきたおかげか、今日は解説の意味がすっと頭に入ってきたんです。思わず「えっ、意外と分かる…!」と声に出してしまうくらいでした(笑)

💡 今日のAha体験3つ

特に大きな「Aha!」だったのは、次の3つです:

  • 🟢 Pythonの辞書は、他の言語で言う「連想配列」と同じ
  • 🔵 変数名はラベルに過ぎず、中身が同じなら辞書のキーとして同一視される
  • 🟡 先に辞書を作ってから、値を追加するのが自然な使い方

どれも、今までなんとなく引っかかっていた小さな違和感でしたが、今日は「なるほど」と腑に落ちた感覚がありました。

たとえば、dmg[p] += a のような書き方が「先に dmg[p] = 0 しておく前提で動いている」とわかったことで、辞書の使い方全体のイメージが一気につながりました

🌱 苦手意識があっても、少しずつ前進できます

今回の経験で、「苦手な分野でも、何度も触れていれば自然と理解できるようになる」という感覚をはっきり持てました。

私と同じように、「辞書って難しそう…」と感じている方がいたら、無理せず・逃げずに・でも繰り返し触れることをおすすめします。

そして、どうしても気が乗らない日は、答えをノートに写すだけでもOK。続けることが、いつか「あれ?分かる!」という瞬間につながります。

🛠 私が使っている学習サービス

私は現在、PAIZAラーニングで学習しています。ブラウザ上でPythonの練習ができるので、とても便利です。

また、さらに深く学びたい方には、以下のようなオンライン講座もおすすめです:

どれも実際に私が検討・体験したサービスなので、安心して紹介できます。

📝 今日のまとめ

「辞書は難しそう」と思っていた私でも、今日のようにふとした瞬間に理解できるようになりました。

一日も早くPythonを習得しようと焦るけど、自分のペースで、コツコツと。小さな積み重ねが、Python習得の近道になると信じています😊

昨日の感想に続きがあります。

新しいことを学ぶって、やっぱり楽しいですね!
これからも、小さな気づきや成長を大切にしていきたいと思います😊

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