そもそもWebスクレイピングって何?初心者が調べてわかったことをまとめました
こんにちは、MacBook AirでPythonを勉強中のLucyです。
最近よく聞くようになった「Webスクレイピング」という言葉。私自身もブログの運営やPythonの学習を通してこの言葉に出会い、「そもそも何?」「違法じゃないの?」と気になっていろいろ調べてみました。
この記事では、私が初心者目線で調べた「Webスクレイピングの意味・できること・注意点・学習方法」などをまとめます。
あくまで“教える”というよりも、同じようにこれから勉強したい方に向けて「自分が調べてわかったこと」を共有するスタイルで書いています😊
📌 Webスクレイピングとは?
Webスクレイピング(Web scraping)とは、Webサイトに掲載されている情報をプログラムを使って自動で取得・抽出する技術のことです。
たとえば、以下のような情報を取り出すことができます:
- ニュースサイトの見出し
- 商品の価格・レビュー
- 天気予報や気温
- 株価や為替レート
つまり「Web上にある情報をプログラムで収集する」作業そのものがスクレイピング、ということになります。
🔍 どんな場面で使われているの?
Webスクレイピングは、実際には以下のような場面で使われているそうです:
- 価格比較サイト:複数のECサイトから価格情報を収集
- ニュース集約サイト:いろいろなメディアの見出しを表示
- 不動産検索サイト:各社の物件情報を自動で収集
- マーケティング分析:競合企業のページ更新状況を自動監視
調べていくうちに、意外と私たちが普段見ているサイトの裏側では、こうした技術が活用されていることに驚きました。
⚠️ 注意点:法律やマナー
「便利そう!」と思って調べ始めましたが、同時に「スクレイピングって違法なの?」という疑問も出てきました。
調べたところ、スクレイピング自体が違法というわけではありませんが、やり方によっては問題になるケースもあるようです。
例えば:
- 利用規約で「自動取得禁止」と書かれているサイト
- 取得したデータを勝手に公開・商用利用する
- 同じサイトに大量アクセスしてサーバーに負荷をかける
こうした行為はトラブルや訴訟の原因にもなるそうなので、利用規約の確認やアクセス頻度の調整(time.sleep)など配慮が必要です。
💻 私が使っているPythonのツール
Pythonにはスクレイピングに便利なライブラリがたくさんあります。その中で初心者向けとしてよく紹介されているのが以下の2つです:
- requests: WebページにアクセスしてHTMLを取得する
- BeautifulSoup: HTMLを解析して必要な情報を抽出する
これらを使うと、数行のコードでニュースの見出しなどが簡単に取得できるようになります。
実際に私も、YahooニュースをPythonでスクレイピングする体験記事を書きました。
📈 スクレイピング学習におすすめのサービス
「やってみたいけど、どうやって勉強するの?」と思った方に向けて、私が実際に検討・試した中から初心者にやさしい学習サービスをご紹介します:
- TechAcademy Webアプリケーションコース:マンツーマンサポートでしっかり学べます
- Schoo(スクー):ライブ講義が面白く、動画学習も可能
※上記はアフィリエイトリンクを含みます。
🔐 VPNも併用がおすすめ
スクレイピングをしていると、特定のサイトで「アクセス制限」に出会うことがあります。
特に海外にいるときなど、日本のサイトにブロックされることも。そのとき役に立つのがVPNです。
📚 これから学んでいく予定のこと
- 取得したデータをCSVに保存する方法
- Pandasというライブラリを使ったデータ分析
- 定期的にデータを取得するスケジューリング(cronなど)
スクレイピングは「始めてみたら面白いし、収益にもつながるかも」と感じた分野でした。
引き続き、自分のペースで学びながら、記事にしていきたいと思います🌱
✅ まとめ|Webスクレイピングは学ぶ価値あり!
- Webスクレイピングとは、Webページの情報を自動取得する技術
- 活用方法も多く、ブログや副業にも役立つ
- 法律やマナーを守ることが大切
- Python+ライブラリで初心者でもスタートしやすい
この記事が、スクレイピングを始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。
そして私と同じように、学びながらブログで発信していくことで、少しずつ収益化にもつながっていくことを目指しています😊