先日、ロサンゼルス・サンタモニカで、人生初の「無人タクシー」に乗ってきました。
運転手がいないタクシーなんて、SF映画の話だと思っていたのに……まさかこんなに“普通”に街に存在しているとは!
車種はたしかジャガーだったと思います。スタイリッシュで高級感のある外観。
でも、よく見ると、運転席に人がいない。ハンドルだけがポツンとそこにある不思議な空間でした。
🚘 どうやって乗るの?
利用には、まず専用アプリをダウンロード。
目的地を設定し、配車を依頼すると、タクシーがメイン通りの小道に停まって待っていてくれます。
タクシーが到着すると、アプリに通知が届き、5分以内に乗車するよう案内されます。
支払いはApple Payでスムーズに完了。全てスマホで完結するのが、いかにも“今っぽい”体験でした。
🎶 車内の様子は?
車内に入ると、自動音声で案内があり、落ち着いてシートベルトを締めるよう促されます。
音楽も流れていて、自分で音量やジャンルを選ぶことができます。
静かで快適。……なのですが、ひとつだけ気になったことが。
⚠️ 唯一の「気になった点」
それは、ブレーキの力加減です。
止まるときに少し“ガクッ”と身体が前に押される感覚があり、「あ、自動運転でも完璧じゃないんだな」と実感しました。
とはいえ、全体的に見ればとても安全運転。
スピードも落ち着いていて、初めてでも怖さはまったくありませんでした。
🤖 無人運転で思ったこと
ふと疑問に思ったのが、「なぜ運転席があるの?」ということ。
完全に自動運転なら、運転席っていらないのでは?……でもまだ“もしも”のために必要なのかもしれません。
🌐 街の中に“未来”はもうある
この無人タクシーの体験だけでも未来を感じましたが、
そのあと、ハリウッドの通りでウーバーイーツのデリバリーロボットにも遭遇しました。
小さな機械が地面をコロコロ転がっていく姿に、
通行人は誰も驚かず、まるで日常の一部のように受け入れている様子が印象的でした。
🧭 変わっていく社会の中で
レストランではタブレット注文が当たり前になり、
今度はタクシー運転手も……いずれはバス、電車、新幹線、飛行機まで無人になる時代が来るのでしょうか?
すごいとも言えるし、少し寂しい気もします。
でも今回の体験を通して、「変化はすでに始まっている」ということを、リアルに感じました。
✍️ まとめ
無人タクシーという、ほんの数分の移動時間の中で、
私の中に「未来社会への小さな疑問と感動」が生まれました。
興味がある方は、ぜひロサンゼルスで体験してみてください。
便利さとちょっとしたドキドキが同時に味わえますよ。
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無人タクシーの配車も、デリバリーロボも、すべてアプリで管理。
ロサンゼルスでは、VPNがあると安心して公共Wi-Fiも使えました。
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