58歳で学びたくなった理由|便利な社会の中で感じたこと

58歳からIT(情報)を学び直したいと考えている方へ。

放送大学で実際に学びながら感じたことをまとめました。

私は今、放送大学で情報の勉強をしています。

58歳になって、自分のこれからの時間を大切に考えるようになりました。

「あとどれくらいの時間があるのだろう」
「これから何をしていこう」
「一生の中で、一度はしっかり学ぶ体験をしてみたい」

そんなことを考える中で、自然と「学びたい」という気持ちが強くなってきました。

新しいことを知ると、脳が喜ぶ

勉強をしていて感じることがあります。

新しいことを知ると、脳が喜んでいる

そんな感覚です。

初めて耳にする言葉の意味がわかる。
世の中の仕組みが少しずつ理解できる。
難しそうだった内容が、少しだけ腑に落ちる。

そして、今まで入れなかった話題にも少しずつ参加できるようになります。

その瞬間、とても小さなことなのに、心が明るくなります。

学びに年齢は関係ないのだと感じています。

人は、いくつになっても「知ること」で元気になれるのだと思います。

IT社会の変化にどう対応するか

一方で、もうひとつ強く感じていることがあります。

それは、社会の変化の速さです。

今はスマートフォンひとつで、

  • 病院の予約
  • 銀行の手続き
  • 買い物
  • 連絡

多くのことが簡単にできるようになりました。

この便利さは、とてもありがたいものだと感じています。

便利な社会を安心して使うために

便利な仕組みを安心して使うためには、少しだけ中身を知っておくことが役に立ちます。

例えば、

  • ログインの仕組み
  • パスワードの考え方
  • データの扱い方

こうした基本を知っているだけで、安心して使える場面が増えていきます。

すべてがつながっている社会だからこそ、基本を理解していることは自分を守る力になります。

学びは自分を守る力になる

情報を学ぶことで、

  • トラブルが起きたときに落ち着いて考えられる
  • 仕組みを理解して選べるようになる
  • 自分に合った使い方ができるようになる

こうした変化を少しずつ感じています。

学びは、日々の生活をより安心なものにしてくれます。

学びは「未来への準備」

勉強したことが、すぐに形になるとは限りません。

それでも、積み重ねた知識は確実に自分の中に残っていきます。

そして必要なときに、自分を助けてくれます。

学びは、未来の自分を支える準備だと感じています。

まとめ|大人の学びはこれからの力になる

58歳からの学び直しは、とても意味のある時間だと思っています。

新しいことを知る喜び。
社会の変化に対応できる安心感。

その両方を感じることができるからです。

便利な社会は、私たちの生活を豊かにしてくれます。

火が人の暮らしを大きく変えたように、便利な技術も私たちの未来を支えてくれます。

そして、正しく知ることで、その便利さを安心して使うことができます。

私はこれからも、自分のペースで学びを続けていきます。

そしてその過程を、このブログに残していきたいと思います。

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