58歳からRを始めてみた|MacでのインストールからCSV読み込みまでの記録

MacでRとRStudioをインストールする手順の画面(初心者向け)

放送大学でRの授業が始まりました。
正直に言うと、最初は「できるのだろうか」と不安でした。

ですが、実際にやってみると——
「あ、動いた!」という瞬間がとても面白いのです。

結論:MacでもRとRStudioは問題なく動きます。

本記事では、実際に私が行ったインストール手順と、CSVデータの読み込みまでの流れを初心者目線で解説します。

今回は、MacでRとRStudioをインストールし、CSVデータを読み込むまでの流れをまとめました。

MacでRやRStudioを使う場合、最初は環境構築でつまずきやすいですが、一度設定ができればスムーズにデータ分析ができるようになります。


① Rをダウンロード(Mac)

Rのダウンロード画面
Rの公式サイトからMac版をダウンロード

まずはR本体をインストールします。
CRANという公式サイトから最新版をダウンロードします。

難しい設定はなく、基本はそのままインストールでOKです。


② RStudioをインストール

RStudioのインストール画面
RStudioをApplicationsにドラッグ

次にRStudioをインストールします。
これはRを使いやすくするためのアプリです。

MacではアイコンをApplicationsにドラッグするだけなので、とても簡単でした。


③ データファイルを確認

放送大学のデータダウンロード画面
放送大学の授業からデータをダウンロード

授業で配布されたデータ(zipファイル)をダウンロードし、解凍します。

CSVファイルの一覧
解凍するとCSVファイルがたくさん出てきます

中にはCSVファイルやRスクリプトが入っていました。


④ 最初のつまずき(Numbersで開いてしまう)

Numbersで開いたCSV
CSVをNumbersで開いてしまった状態

最初、CSVファイルをそのままクリックしてしまい、
MacのNumbersで開いてしまいました。

これは間違いではないのですが、
Rで分析する場合はRStudioで読み込む必要があります。


⑤ RStudioでCSVを読み込む

RStudioで次のコードを実行しました。

library(readr)
A01L02 <- read_csv("Downloads/Data/A01L02.csv")
View(A01L02)

すると、データが表示されました。

「本当にできた…!」という感覚でした。


⑥ 実際に計算してみる

mean(A01L02$C)
sum(A01L02$C)
mean(A01L02$D)

結果:

  • Cの平均 → 155
  • Cの合計 → 775
  • Dの平均 → 56

自分で読み込んだデータから、すぐに計算できるのは感動でした。


まとめ

最初は難しそうに見えたRですが、実際にやってみると、

  • インストールは簡単
  • CSVもすぐ読み込める
  • 計算も一瞬

という印象でした。

特に「自分でデータを動かせる感覚」はとても面白いです。

58歳からでも、ちゃんとできました。
これから少しずつ続けていきます。

こうして、58歳からの挑戦として始めたRの学習が、ようやくスタートできました。
「できるのだろうか」と不安だった気持ちが、「できた」に変わった瞬間でした。

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